ホーム > 支部会情報 > 鳥取県支部 > 摂泉会鳥取県支部総会開催にあたって

摂泉会鳥取県支部総会開催にあたって

 今年の夏は、立秋が過ぎても猛暑日が連日続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。鳥取では、降水量が少なくより暑さが増しているように感じます。
 しかし、鳥取県名産の二十世紀梨の糖度は、例年より上がっているようです。是非ご賞味してください。  
 さて、標記支部会を平成22年8月22日に開催しました。大阪体育大同窓会設立40周年記念式典等の報告と事務局の変更に伴って、開催年ではなかったのですが開催の運びとなりました。  
 また、今年度は、中国五県で第37回全国中学校体育大会が15競技開催され、鳥取県では、相撲と陸上競技を鳥取市で実施しました。従って、総会後の懇親会は、野田賢次理事長、永吉宏英学長、井上紀子同窓会副会長、増原光彦教授、尾崎一夫キャリア支援センター長、各氏大学関係者だけではなく、全国大会へ監督として生徒引率をして来県された同窓生の参加がありました。優勝?準優勝?入賞者を出した監督が多数出るなど、全国で活躍している同窓生を目の当たりにして、勇気と感動をもらいました。  
 毎年このような会が開かれ、同窓生の絆がより一層強まり摂泉会の活動が活発になることを願っております。 また、後輩達が大体大で学んだことに誇りを持ち、共に社会に貢献できるように頑張りましょう。  
 今回、今年度卒の参加がありました。年々幅広い年齢層になりますが、社会人として経験の差はあります。しかし、話を交わすことによって、お互いにプラスになることがあるはずです。今後若い人たちの積極的な参加を待っています。加齢者?超加齢者に刺激をください。  
 今回、開催にあたり日程的に困難な面も多々ありましたが、開催できてよかったと思います。お忙しい中、参加していただいた皆様へ感謝とお礼を申し上げます。また、今後の皆様のますますのご活躍をお祈りします。